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あの“全裸男”まさかの復活!? 紅白「仰天リスト」
今年の大みそかのNHK紅白歌合戦で初出場やサプライズ出演が検討されている歌手の“交渉リスト”を独自入手した。近年は民放の格闘技中継などに押されがちな紅白だが、一昨年の“ハダカ”ボディースーツで物議を醸したDJ OZMAの仰天復活など、それなりにサプライズがありそうだ。出場歌手は早ければ25日にも発表されるが、「暴力団組長の誕生日コンペに細川たかしらベテラン演歌歌手が参加した問題をきっかけに、他の出場予定者の身辺も慎重に調べている」(局関係者)ため、12月にズレ込むこともありそうだ。

 出場歌手は昨年並みの紅白それぞれ、27−28組。うち初出場組は合わせて10組前後という。

 初出場が噂されているのは、結成20周年を迎えたB’zや、NHKの北京五輪テーマ曲「GIFT」を担当したMr.Children、朝の連続テレビ小説「だんだん」のナレーションと主題歌「縁(えにし)の糸」を手がける竹内まりやらと交渉中。

 ただ、「竹内は家庭を何より大切にしていて、来年早々、夫の山下達郎がツアーをスタートさせる。ミスチル、B’zも含め現状では厳しい」(NHK関係者)とも。

 初出場組で確実なのは、「そばにいるね」が大ヒットした青山テルマ、「海雪」でファンを広げた黒人演歌歌手のジェロ、公共広告機構とNHKの共同キャンペーンでエコをアピールした3人娘のPerfume、映画「崖の上のポニョ」のテーマ曲を歌った藤岡藤巻と大橋のぞみあたり。解散報道が出たおバカユニット、羞恥心も当確だ。

 意外なのはDJ OZMAの扱い。一昨年、ボディースーツでの裸踊りでNHKを“出禁状態”になったが、何と形を変えてカムバックする計画があるという。

 「とんねるずとタッグを組んだ“女性コーラスユニットの『矢島美容室』として紅組で出るようです」(プロダクション関係者)

 サプライズ出演で注目されるのが、ドラマ・映画「相棒」で国民的人気を得た水谷豊。NHKでは昨年の寺尾聰に代わる隠し球と期待している。

 さらに、来年から活動を休止するサザンオールスターズが、30周年の最後を紅白で締めくくる可能性も大。カムバック組では東京ドームで還暦ライブを行う沢田研二や、堺正章の名前も挙がり、環境サミットが行われた年を象徴してイルカやアグネス・チャンの出場も検討されているようだ。


ブラザートム、「正直彼に会う事さえ嫌気がさしていた」
12年ぶりにリリースされるバブルガム・ブラザーズの新曲「Daddy’s Party Night(懲りないオヤジの応援歌)」(2008年12月3日発売)のプロモーション・ビデオに、久保田利伸、鈴木雅之、木梨憲武、コロッケが友情出演していることがわかった。
PV撮影はバブルガム・ブラザーズにとって思い出深い、横浜本牧のClub『Bayside Yokohama』にて24時間にわたり行なわれた。不眠不休という過酷な収録にもかかわらず、自分たちと関わりの深い人たちとの共演ということから、2人とも終始笑顔。収録では12年のブランクを感じさせない打ち合わせなしのアドリブ演技を連発し、出演者、関係者たちを爆笑の渦に巻き込んだ。

過密スケジュールの中、祝福の気持ちを伝えに時間を割いて駆け付けた友情出演の4人は、わずかな出演にもかかわらず、渾身の“ネタ”を披露。また、レジェンド・ダンサーや有名DJ、タレント、モデルなど、10代〜50代の幅広い“バブル信者”総勢250名も全国から手弁当を持って駆けつけ、撮影に参加した。

ブラザー・コーン、ブラザートムの2人と20年以上の付き合いがあるという鈴木雅之は、「まるで高校時代からの“連れ”みたいだ。お互い若い頃の“ツケ”が回ってくる歳になっちゃって、2人共しんどい事も経験したと思うけど、PV撮影に出させてもらって、メチャメチャ楽しそうに朝から翌朝までやり通した2人を見ていて、本当の意味での復活を宣言された気がした。やっぱ最高だねバブル!!」とコメント。久保田利伸、木梨憲武、コロッケも次のようにコメントしている。

・「人生もあそびもSOULも全部アニキ達がお手本です。復活、まってました。Keep on Funking!」(久保田利伸)

・「帰ってきたコンちゃん&トムさん おめでとうございます。また、不良のオヤジぶりが楽しみです」(木梨憲武≪とんねるず≫)

・「バブル復活、この日を待っていました! こんなに楽しいPV撮影はなかったです。バブルの曲を聞いて日本中みんなで盛り上がりましょう!」(コロッケ)

久しぶりのPV撮影を行なったブラザー・コーンは、「『DA BUBBLE GUM BROTHERS』の復活に相応しい顔ぶれが、全面協力してくれているのには感謝感激、脱毛いや脱帽である! 我々としては今回のPV撮りは嬉しかったのはもちろんだが、このPVによって今のオヤジパワーの火付け役になれたらそれほど嬉しい事はない。オヤジ達、これを踊らず、聴かず、歌わずしてお姉ちゃんを口説くべからず!!」とコメント。

また、ブラザートムは「「感謝」まったくその一言に尽きます。今回のプロモーションビデオへの感想は「感謝」」と前置きした上で、「我々のバンドが自然解散してから12年、その間色々な事がありました。勿論体調の事も含め、我々2人には沢山の事がありました。もう2人での仕事は有り得ない、本当にそう思ってました。「音楽的にずれを感じて」なんて言う甘いものでは無く、正直彼に会う事さえ嫌気がさしていました。年月とは不思議なもの、年月だけが2人を信じていたのかも知れません。偶然三軒茶屋で出会ったとき、まったく昔の2人に戻っていました。純粋に楽曲作りたいね、それだけで始まり、そして今に至ります」と話し、「プロモーション・ビデオの中には我々の財産、宝物が全て入っています。ステップ、写真、笑い、歌声、顔、顔、顔。我々を12年間信じてくれていた全ての財産、宝物が入ってます。(省略)全てに感謝。ただただ感謝」と感謝の気持ちを表している。

「WON’T BE LONG」の大ヒットから17年。ちょい不良(ワル)オヤジの歌声が再び日本を席巻する日も、そう遠くはないかもしれない。
紅白司会「中居&仲間」絶妙コンビが復活

大みそかのNHK「紅白歌合戦」(午後7・20〜11・45)の司会が、白組はSMAPの中居正広(36)、紅組は女優の仲間由紀恵(29)に内定したことが16日分かった。中居は3年連続5回目、仲間は2年ぶり3回目。2人は06年にコンビを組み、息の合った「“なか・なか”良いコンビ」として歴代司会者の中でも評判だった。

 昨年、紅組の司会を務めた中居にとっては白組司会は通算4回目。これは名アナウンサーとして知られる故宮田輝さん(享年68)の11回、故高橋圭三さん(享年83)、山川静夫氏(75)の9回に続く、歴代単独4位。タレントとしては、加山雄三(71)堺正章(62)の3回を抜いて歴代首位に立つ。

 一方、紅組3回目となる仲間も、森光子(88)、中村メイコ(74)、和田アキ子(58)と並んで歴代4位に入る。名実ともに、平成の「紅白の顔」と言ってもいいコンビだ。

 NHK関係者によると、2人は紅白司会に関するアンケート調査でいずれもトップクラス。SMAPとしての知名度は言うまでもなく、仲間も20代ながら大型時代劇出演のキャリアが豊富で、いずれも「老若男女に幅広く愛されるキャラクター」という声が多かった。今月9日にオリコンが発表した「紅白で司会をしてほしい有名人」という調査でも中居が1位、仲間が2位だった。

 06年にコンビを組んだ印象が強いこともあり「盛り上げるのがうまい中居くんと控えめで落ち着いている仲間さんはピッタリ」と相性の良さを指摘する声も多いという。それは中居自身も感じており、06年の時に2人の名前に掛け「“なか・なか”良いコンビと言われたい」と話していた。

 2人はこの時の共演が高く評価され、映画「私は貝になりたい」(22日公開)で夫婦役を演じることになったほど。今年の紅白のテーマは「歌の力、人の絆(きずな)」で、製作陣が意識しているのは、世代を超えて一緒に楽しめる番組作り。打ってつけの“なか・なか”コンビを今週中に正式発表する予定。出場歌手の発表は今月下旬になりそうだ。
加護亜依が難病のメニエール病であることを告白

加護は「朝から具合が悪く病院に行きました。診ていただくとメニエール病という病気みたいです」と医師からメニエール病と診断されたことを綴っている。メニエール病とは、めまいと共に、耳の聞こえにくい状態と耳鳴りが重なる症状で、厚生労働省の特定疾患に指定されている難病。

 強いストレスの中で生活をしている人がかかりやすく、これまでにもジャーナリストの鳥越俊太郎、歌手の久保田利伸、お笑いコンビ・ハイヒールのモモコらが患っていることを公表している。

 4月に芸能活動に復帰し、香港での映画撮影やバラエティ番組の出演などをこなしながらも、常に喫煙問題について、その発言が注目されてきた加護。加護は「危険な病気ではないのでご心配なく」とブログで綴っているが、世直しDVD『加護ちゃんねる。Vol.1』の発売や会費3万円というクリスマスイベント『SPECIAL LIVE PARTY/X'mas 感謝祭2008』も控えており、1日も早い回復が望まれる。
KEIKO母に連れられ帰省も…姿見せず
詐欺容疑で逮捕された音楽プロデューサー・小室哲哉容疑者(49)の妻でglobeのボーカル・KEIKO(36)が、大分県臼杵市にある実家の料亭「山田屋」に戻ったことが11日、分かった。
 12日に行われる父・山田晋太郎さんの一周忌法要のため帰省。KEIKOは10日夜、小室容疑者の逮捕後に身を案じて上京していた母の喜美代さん(61)に連れられて家に戻った。11日は報道陣の前に姿を見せることはなく、関係者は「いまコメントできる状態にはない」と話した。
 近所の人の話では2人は8月にも帰省しており、仲むつまじい姿を見せていた。「山田屋」のロビーにはKEIKOのポスター、近くの食料品店には今年正月の日付の入った2人の“ツーショット”のサイン色紙も残されていた。
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