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押尾容疑者のMDMA、別名「ラブドラッグ」
 押尾学容疑者が使用していたとされるMDMA(メキレンジオキシメタンフェタミン)は興奮・幻覚作用を起こす合成麻薬の一種とされる。1912年にドイツで作られ、60年代には精神疾患の治療薬として使われた。だが、独特の多幸感と幻覚作用を得られることから、80年代ごろからエクスタシー、XTCなどの名前でパーティー・ドラッグとして欧米を中心に広まったという。

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記事本文の続き 薬物に詳しい専門家は「とくにイギリスではレイブと呼ばれるダンス音楽を一晩中流す屋外イベントで爆発的に普及。乱用者が急増し、摂取事故による死亡者も相次いだことから社会問題化した」と説明する。

 気持ちを解放させて社交性を高める効果もあることからセックス時に用いられることもある。「その効果から、ラブドラッグとも言われます。使用した場合、女性の感度が飛躍的に高くなる。反対に男性機能を低下させる場合もあるのでバイアグラと併用することもある」と専門家は話す。

 錠剤やカプセル状になっていることが多く、吸入、注射、座薬などの方法で服用するが、危険性も指摘されている。

 薬物の専門家は「精神錯乱や抑うつ、不眠などの症状が出るほか、失明や心臓発作を引き起こす危険性がある。ほかの麻薬や覚醒(かくせい)剤を混ぜたり、不純物が混じっていることもあり、その場合はより危険性が増す」と話している。

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